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福岡競艇初日 ドリーム戦

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福岡競艇サイト
http://www.fukuoka-kyotei.com/root/japanese/index.html

3月23日 福岡競艇

12R ドリーム戦  H1800m 電話投票締切予定16:27
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艇 選手 選手 年 出 体級 全国 当地 モーター ボート 今節成績
番 登番 名 齢 身 重別 勝率 2率 勝率 2率 NO 2率 NO 2率
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1 3622山崎智也30群馬51A1 8.06 54.88 9.24 76.00 62 36.51135
2 3556田中信一31大阪51A1 8.08 52.63 8.13 62.50 74 38.46170
3 3415松井 繁34大阪50A1 8.01 55.75 8.25 62.50 22 29.19128
4 3783瓜生正義28福岡51A1 7.13 42.20 7.11 53.85 57 27.04140
5 3941池田浩二25愛知53A1 7.56 50.00 6.59 37.04 29 42.86109
6 3590濱野谷憲30東京53A1 8.04 58.88 7.29 47.06 54 35.23169

29機番と言う最高のモーターを引いた池田が匂うのだが、ここは素直に昨年の賞金王であり今年も5節に出て4回優勝進出した田中信一郎を頭に。福岡得意の山崎と今年に入り手堅さだけ言えば田中以上の松井。舟券はここまでとしたい。

<三連単>
2-1-3
2-3-1
2-5-1
2-5-3
2-1-5
2-3-5
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  # by mf0812 | 2004-03-22 22:10 | ギャンブル

マイクスターン ブルーノート公演

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http://www.bluenote.co.jp/

久し振りにブルーノートでライブを見る。ギタリストであるマイク・スターンの久し振りの日本公演だ。マイク・スターンはバークリー大学出身の天才ギタリストとして有名だが、今回はリチャード・ボナというこれまたスーパー天才ベイシストと組んでのライブになった。

マイク・スターンのライブを見るのはこれで2回目。前に見たのは8年以上前になるが、その時はドラムとベースのトリオでアンプを前面においてポップス、ジャズ、ロック、フュージョンと様々な曲を弾きまくると言う如何にもギタリストらしいシンプルなステージだったが、今回は完璧にジャズ、フュージョンの世界ににシフトしてきた。

01年にボナと組み『ボイセズ』を出した時の衝撃から2年、再び同じ組み合わせで『ジーズ・タイムズ』を発表してきた。サックスやキーボードも織り交ぜて、洗練された世界を構築。今までの「天才ギタリスト」としての側面は押さえつつ、バンドの1プレイヤーとして役割を演じているのが心地よい。スターンの奥行きの深さを改めて理解できる好盤だったが、そのアルバムが吹き飛ぶような物凄いものを見させて貰った、というのが正直な感想だ。

ボナの上手さ、巧みさは私が言うまでもなく、各種音楽雑誌等で述べられているので重複は避けるが、メセニーのライブなどで見せていた何でも出来るマルチプレイヤーとしての側面を押さえ、完璧にベーシストとしてスターンとガチンコの演奏をしまくりである。最初のワンフレーズから背筋に電気が走るような感覚を覚えたが、後半アルバムでオープニングを飾る曲であるChatterでの二人のアドリブによる数分間に及ぶ掛け合いなどは、もう神業と神業のぶつかり合いとしか言いようがない。一体どうやって弾いたらあんな音が出るのか、そしてこの心地よい感覚は何なのだ?トリップしている感じである。

と言っても技巧派のプレイヤーが組む時にありがちな、技術に走る自己満足なプレイを交歓するというのとは、全く違うもので、完璧にバンドとしての空気が空間を支配しているのだ。的確なドラミングをこなすデイブ・ウェックルの巧みさもあるが、この二人の交わりが化学変化を引き起こして新たなるステージに突入したとしか言いようがない。先にジャズ、フュージョンにシフト下と言ったが、今日私の目の前で繰り広げられたものが、果たしてジャンル分け可能なのかどうか。ただ素晴らしい音楽としか表現できない自分の言葉の貧困さがもどかしい。

久し振りに心の底から感動したステージを見させて貰った。ただただ感謝するのみだ。

マイク・スターンバンド ブルーノート東京公演
18時30分開始
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  # by mf0812 | 2004-03-22 03:10 | 音楽

G1予想 ~蔵出し版~ 高松宮杯

今週は中京でG1。短距離の高松宮記念だが、ここで一つスプリントG1戦について私見を述べたい。今現在、JRAのスプリントG1戦は、レースの質としてG1としての格が本当にあるかどうか極めて疑わしい状況になっているといわざるを得ない。一昨年位からそうした傾向は窺えたが、今の時期に施行されるようになってから明白になった。JRAが施した開催時期移行によるローテーションの問題も大きく、特に秋に行われるスプリンターズSは時期的に実力馬が休み明け初戦になる事、もしくは実力馬が夏の天候に左右され体調整わず不本意ながらスキップしてしまう事、他G1路線からの参戦が皆無になり、メンバーが手薄になる事。故に格下と思われる条件馬や上がり馬だそのまま勝ち上がるという不可解な結果が連発している。これらは春の宮記念でもほぼ同じで、一昨年の施行時期以降後の連対馬の傾向見ても明らかにG2、G3クラスと同じ判断をして差し障りがないと思われる。

しかも中京Bコースを使用する。Bコースは先週から使用しているが、只でさえ狭い中京コースで3Mも柵をずらした上でのフルゲート戦なのだから何をかいわんやである。いわゆる走行するコースの内と外で生じるトラックバイアスが無駄に発生する。正直スピード数値とか能力指数などで予想する人は、話半分にしておかないと痛い目のあいかねない。

通常ならば前年度の覇者ショウナンカンプから馬連で流せば間違いないのだろうが、私の与えられている役目から言えば、それでは面白くない。3着に来そうな差し馬、つまり三連複の穴馬を狙うのが筋だと理解している。そこでこの時期の中京芝12で劇走多いナスルーラー系に注目したい。中京巧者の石崎騎手鞍上のネイティブダンサーの一発に期待。相手にはこのレースと相性の良いダンチヒ系と中京芝と相性イイダマスカス系。近走妖しくてもビリーヴとサニングデールは買わなければいけない馬だ。

2003.3 記す
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  # by mf0812 | 2004-03-22 02:21 | 競馬

G1予想 ~蔵出し版~ 高松宮杯

<高松宮記念 見解>
中京のG1戦は、他場G1では通用しない馬を買え、というのが馬券の鉄則である。これは中京芝12コースの特殊なレイアウトがそうさせるのだが、ところがである。あろう事か昨年の勝ち馬は、その後中山のスプリンターズSを快勝し、2着馬は安田記念を大外から差し切ってしまった。一体何がどうしたのか???その原因は何処にあるのか?偶然なのか、必然なのか?やはりここの読みが今回のポイントになる筈だ。

確かに巷間言われているような施行時期の変更ウンヌンも多分に関係あるのだろうが事の本質はズバリ「出走馬のレベル」に尽きる。それが私の回答、つまり必然が昨年の事態を引き起こしたのだ。どうも中山にてダイタクヤマトが逃げ切ったあたりからキナ臭さが漂い始めたのだが、日本経済の撃沈と共に優秀なマル外馬が国内から消え去り、外車の低迷期に突入したと同時にこのような事態になったとしか思えない。全体のレベルが総じてダウンしたお陰で、高齢の宮杯好走馬がその後も快走を続けるという「不可解な結末」を幾たびも見せ付けられている。

それでは今年はどうか?昨年までの短距離路線で主役を演じた馬が、トライアルで見事に飛んでいるのは、やはり「レベルダウン」の必然の結果。久方に優秀なマル外が占めた明け4歳馬に事も無げに弾かれる旧勢力達の馬券をここで買ってはいけない。

本命はショウナンカンプ。明け4歳、スピードが断然違う馬。多分後続は付いていくのがやっとだろう。相手も「低レベル世代」のスプリンター路線にいなかった迂回組の2頭、アドマイヤコジーンとスティンガーを取る。大穴なら行き切った時のダンチヒ産駒。メジロダーリングとテネシーガールに注目。この2頭は「展開」で馬券を買う。決して能力を見込んで馬券を買うわけではない。

2002.3 記す
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  # by mf0812 | 2004-03-22 01:58 | 競馬

ブログ、始めました

友人に薦められて、始めてみましたが、どうしたものやら。
このスペースでは今までメルマガで書いていたモノを中心に
細々とした感じでやっていこうかと思います。

細く長いお付き合いをよろしくお願いします
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  # by mf0812 | 2004-03-22 01:44 | その他

JFKとその時代 再び

今週末CNNでは、特別番組としてジョンFケネディ大統領暗殺に関する2時間特番が放映される。今まで非公開にされてきた当時の音声テープや写真の一部が開示になるというのを受けての特番。非常に楽しみだ

度々このブログでJFK暗殺について触れているが、それは単純に私の卒論のテーマだったから、というのもあるが(最終的に、一般教養の数学の単位を落として大学は卒業できなかったんですけどね)現在イラクやアフガン、更にイスラエルで起きている事の発端というか、根っこというか、アメリカ社会の根底にあるこういうドロドロした部分が、既にJFK暗殺の頃にその周辺の端々に出ていたと私は見ているから、という点もある。

アメリカ西海岸の大都市であるサンフランシスコの外れには、大きな木々に囲まれた『ボヘミアン・グローブ』と呼ばれる保守派白人エグゼクティヴ専用の保養地がある。JFKの時代にもそうした保養地が某所にあった模様だが、現在はここがそうした場となっている。そのボヘミアングローブの中にある数あるロッジの一つに『マンダレー』と呼ばれる他と比して少々大きめの建物がある。実は一昨年の夏この『マンダレー』に宿泊した人物達により、今回のイラク戦争は画策されたとも裏で言われている。例の9.11の5日前の9月6日に、この「ロッジ・マンダレー」の主であるJ・Pシュルツがワシントンポストにフセイン政権の即時打倒を掲げた論文を寄稿していたのがその証しの一つだろう。

このシュルツという人物はサンフランシスコを拠点とするベクテル・コンツェルンの総帥であり、今回のイラク初期復興事業で総額7億ドル弱を受注したのがシュルツ率いる『ベクテルグループ』である。因みにこのシュルツという人、ブッシュの前回の大統領選挙における選挙準備委員会の最重要人物でもあり、先のカルフォルニア大統領選挙でシュワちゃんの横にいた経済担当のブレーンでもある。まぁそんなヤツラが仕掛けた戦争に、日本の自衛隊は殆どマル腰で出て行くわけだ、そう、『彼ら』の利益を守る為に。小泉は知ってて出すのか、それとも知らずに出すのか。どちらにせよ、これほど馬鹿げた話しも無いとは思うんですけどね。
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  # by mf0812 | 2003-11-11 04:05 | ニュース・評論

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